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【完全保存版】現金化詐欺にあわないためにしっておくたった3つのこと


春になると頭も春…というか、気持ちがウキウキして嫌なことなんて気にならなくなる。そんな自分が幸せだと感じながら、クレジットカードの現金化なんて考えていると世間は春でも借金地獄に襲われて未だ気分は冬って奴がいるんだろうなって思っちまう。どうも、GENKI-Nです。

詐欺ってのはいろいろあって、「〇〇詐欺に気をつけろ」ってニュースでやる頃には既に大量の被害者が出ていたりする。それでみんなが〇〇詐欺に気をつけりゃ、詐欺師たちは頭使って次の□□詐欺を思いつく。そして□□詐欺の被害者が増えれば「□□詐欺に気をつけろ」ってニュースでやる。詐欺師たち、ある意味奴らは勤勉だとさえ思う。その頭脳を他で使えば社会の役に立つってのに。

クレジットカードの現金化でも詐欺はある。今回はクレジットカードの現金化詐欺に引っかからないために知っておいた方がよいことをまとめてみた。

1・後ろめたい気持ちをもたない!


まずクレジットカードの現金化の仕組みを説明しよう。「クレジットカードの現金化」とは正確には「今持っているクレジットカードで業者の指定する商品を購入し、“現金キャッシュバック”などの方法でその購入代金の7~8割が現金で返ってくる」ってことだ。

つまり、カードで20万円の買い物をしたならば、7割の14万円がキャッシュバックされるわけだが、この場合、手数料は6万円取られている計算になる。むちゃくちゃ高い。そんな手数料をもしキャッシングで取られたら、エライ騒ぎになるはずだ。

しかしクレジットカードの現金化業者がこれをやっても騒がれない。なぜだかわかるか?
簡単だよ。借りる側に高い手数料を払っても文句が言えない事情があるからだ。
どうしても20万円必要なやつは、「金も必要だが、銀行やキャッシングからは借りられない事情がある」という弱点を持っている。だから損だって分かっていても利用するってわけだ。

人間誰だって悪いことをやるときは緊張する。ま、クレジットカードの現金化は黒じゃなくグレーだけどな。クレジットカードの現金化は法律には触れていないが、クレジットカードを発行しているクレジットカード会社の規約違反なのは間違いない。クレジットカードは会社の規約を守るって約束で発行されている、その約束を破ればクレジットカードを没収するほどの罰を受けることになる。

クレジットカードの現金化詐欺をする奴は、それを利用する奴の「悪いことだと分かっているけれど」という後ろめたさを突いてくる。誰にも相談できず、正誤を確かめることもできない、それが悪いことだってわかっているから。だから不慣れにも契約を始めてしまう、現金化詐欺をする奴らの土俵に立って相撲を取ることになっちまう。だからまずは後ろめたい気持ちを捨てる、堂々と現金化することが大事だ!

2.パッと見て悪い奴なんて滅多にいない


悪い奴ほどいい奴に見えるっていうのが俺の心情だ。そもそも悪い奴の見た目ってどんなだ?パッと見で「こいつ悪い奴」だって言える奴なんて滅多にいない。ただビジネスにおいて「あなたに損はないよ」というように不自然なほど愛想いい顔をする奴ってのは怪しいと思った方が良い。

クレジットカードの現金化詐欺に引っかかった人の9割は「悪い人じゃないと思った」という。そりゃそうだ、最初から悪い奴だと分かる奴と契約する人はいない。そう、詐欺師に見た目悪い奴がいるわけがない。

現金化詐欺業者も…サービス業になるのか?とにかく商売になるから愛想がいい。色々メリットを言ってくるがキチンと自分で吟味する必要がある。契約のときにはきちんと内容を確認すること、絶対に面倒におもってはいけない。心配性だと笑われてもいい、過剰なほど注意して損はない!自分の身は自分で守るしかない。渡る石橋はめちゃくちゃ叩きまくれ!!

3.色々情報を聞き出そうとする奴には注意


詐欺業者に特長はない。しかし詐欺業者が狙っていることを知っておけば引っかかる可能性は激減するだろう。詐欺業者が狙っているのは個人情報、特にクレジットカードの情報だ。クレジットカードの情報が盗まれると二次被害、三次被害と被害規模はでかくなる。

クレジットカードの情報とはクレジットカードのカード番号、セキュリティコード(裏面にある番号)だ。ここに名前も入るが、名前は契約があるから仕方がない。クレジットカードのカード番号も商品を購入する都合上仕方ないこともある。絶対に守らなきゃいけないのがセキュリティコードだ。これは絶対に教えてはいけない。

「コピーをとるからカードを貸して欲しい」といってのこのこ貸してはいけない。貸したら最後、セキュリティカードだけじゃなく、クレジットカードのサイン(署名)も盗まれる。「コピーじゃなくて写真なら大丈夫」なんてことは絶対にない、とにかく裏面の情報は守らなくてはいけない。

「商品の購入方法が分からないなら手助けします」なんて相手の言葉を親切だと思ってはいけない。クレジットカードの情報は何があっても守らなくてはいけない、分からないならやってもらわずに逐一教えてもらおう。

まあ詐欺業者もある意味プロ、あの手、この手を使って情報を集めようとしてくる。ここで注意していることなんて想定済だろう。業者がコピーを必要とする理由は「盗まれたカードが不正に使用されるのを防ぐためです」というもっともらしい理由を言ってくるが…まあ、悪用される可能性があることは意識しておかないといけない。

今日のポイント
<今日のポイント>

現金化詐欺に引っかかる奴のほとんどは後ろめたさを突かれたこと、そして焦っているところを突かれたことだ。後ろめたさを突かれることは、まあ人としてある意味正しいのかもしれないが、焦ってきちんと契約書を確認しない、分からないことをなあなあにする、めんどくさいからクレジットカードを渡してしまったなどは言い訳もできない。ものぐさをしては絶対にいけない。怪しい・疑わしいと感じたらきっぱり契約をやめるってこと!クレジットカード現金化っていうのは100%安全な方法ではないことは確かなんだからな!現金化詐欺は人の心の隙間を狙ってくるから要注意だ!

俺からの今日のおすすめ業者だ!
あんしんクレジット