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【注意】詐欺クレジットカード現金化業者の特徴

【注意】詐欺クレジットカード現金化業者の特徴


紅葉、初雪、台風、連日のニュースに今の季節って秋なのか?冬なのか?って思う。
まあ、街中を歩く女たちが「冬服ないから買わなきゃ」なんて言っているから、いわゆる”移り変わり“ってやつなのかもしれない。

冬服ないって言う奴、特に女は多いが、正確には”今年はやりの冬服が“ってことなんだろうな。
そんなことを思う俺も最近少しクローゼットの前で悩む時間が延びた、どうも、GENKI-Nです。

詐欺に気をつけろ!


冬みたいに寒くなると詐欺にひっかかる奴が増える。
「防寒具が必要だしね」なんて思った奴もいるだろうが、冬は何かとイベント続きで金がかかるからだ。
リア充はもちろん、非リア充の奴らも「俺らは寂しくねーぜ」をアピールするために無駄に金を使う。
男だけのクリパは正直寂しい、やけに豪華な演出すればするほど悲しくなる・・・時間が経って酔っ払いが量産されるとそこは地獄絵図、カオスだよ。

男も女も見栄を張る。
俺だって見栄を張るし、正直見栄には金がかかる。クレジットカードで後払いにするって手もあるが、現金を格好よくサッと出さなきゃいけないときもある。「俺、クレカ派だから」なんて恰好つけてみても、札がゼロ枚じゃ格好つくわけもない。
全く年を取るのも楽じゃない。

しかし、現金っていうのは欲しくても無いときはない。ポケットを叩けば出てくる・・・ならいいが、そんな子どものお菓子的なミラクルはない。「トリック・オア・トリート!」って言っても大人は基本出資する、笑顔で良いものをもらえるのは子どもだけだ。

金を作るのは楽じゃない・・・が、簡単に作る方法はある。その1つとして俺が常々紹介しているクレジットカードの現金化だ。即日で現金が手に入る、この甘い誘惑に懐が寂しくなる冬はとにかくふらふらっと釣られそうになる。

そんな奴らの心理をクレジットカードの現金化業者はお見通しだ。この時期はクレジットカードを現金化する業者でもたちが悪い、詐欺めいた業者が増える。だから冬は詐欺に引っかかりやすくなる、くれぐれも注意してもらいたい。

詐欺業者に特徴はない!


タイトルで「詐欺クレジットカード現金化業者の特徴」って言っておいて「特徴がない!」、俺の言っていることも詐欺のようだが、詐欺業者にこれと言って特徴はない。あくまでも簡単に調べた限りでは。

まあいまどき多くの奴がネット情報をもとに現金化業者を調べるだろう。このとき口コミを元に業者を選んではいけない、内容をきちっと確認しよう。ネットの口コミっていうのは誰でも書けるから、業者自身が書いている可能性もあるし、あまり過大な信頼はしない方が良い。

ときどき「名前が良い感じ」「名前が怪しそう」という奴がいるが・・・なんちゅう博打だ。正直、業者の名前で詐欺かどうかの区別なんてできるわけがない!自分の第6感に絶対的な自信があるなら止めやしないが、「この名前は信用できる」なんて俺の友だちが言っていたら「バカか!」と怒鳴って説教コースだ。

クレジットカードを現金化してくれる業者ってのはめちゃくちゃいっぱいある、だから詐欺かどうかはきちんと契約内容を聞いて自分で判断するしかない。業者の名前もなんか似ているから間違えを期待しているような悪徳業者もある。

詐欺業者に引っかからないためには、まずクレジットカードの現金化の仕組みを知っておいた方が良いだろう。「クレジットカードの現金化」とは正確には「所有しているクレジットカードで業者の指定する商品を高額で購入し、“現金キャッシュバック”などの方法で商品の購入代金の7~8割が現金で手元にくる」っていうカラクリだ。

業者の指定する商品とはまあいろいろあるが、基本的に全く価値はない。
「価値のある商品だから」といっいてきたら、もしかしたら本当かもしれないが、その業者は信用しない方が良い。ちなみに現金として7~8割戻ってくる点は詐欺ではない、基本的に手数料だ、何だで、このくらいの還元率なところは相場と言っても良い。

このポイントは借りるやつが商品をクレジットカードで買うってことだ。つまり、自分で購入手続きをしているってこと!詐欺業者の何割かは「代わりに買う」と言ってくる・・・親切やサービスだと思ってはいけない、業者には裏の狙いがある。

クレジットカードの情報狙い


詐欺業者で最も注意したいのが「クレジットカードの情報」の盗難。クレジットカード情報が盗まれると二次被害、三次被害と被害の規模が半端なくでかくなる。「クレジットカードの裏側の情報を教えてくれ」って言われたら危ないと思った方が良い。カード番号、それからカードの裏面にある番号(セキュリティコード)、そしてカード刻印の名前。この3つが揃えば、本人に成り代わって買い物は可能になる。

詐欺業者に言われるままにクレジットカードの表面、裏面の情報を教えると(写真を撮って送るケースも多い)と簡単にクレジットカードの情報が盗まれる。現金化の業者も相手の信用をチェックするためにそこそこの確認が必要なのだろう・・・しかし、まず裏面(署名のある方の面)の写真は必要ない。「裏面の写真を送って欲しい」というのはセキュリティコード狙いだ。

セキュリティコードとは基本的にクレジットカードの署名欄にある3桁の数字だ。この数字はクレジットカードを不正使用から守る最後の砦と言ってもいい。ほら、ネットショッピングなんてするとクレジットカード番号、有効期限と一緒に聞かれるだろ?この情報化社会においてクレジットカードの番号なんていつ盗まれたっておかしくない。クレジットカードの番号だけで不正な買い物をさせるわけにはいかない、ってわけでクレジットカード会社も策を練る。その一番有効な手段はいまのところセキュリティコード、それをのこのこ教えてしまってはいけない。どんなに売り文句が魅力的でも、還元率が高くても、その業者は危険かもしれないと警戒した方が良い。

まあ詐欺業者もある意味プロ、あの手、この手を使って情報を集めようとしてくる。コピーをくれっていう理由(屁理屈)で一番多いのは「盗難カードの不正利用を防ぐため」だ…まあ、マジかもしれないけれど悪用される可能性の方が圧倒的に高い!「もしかして」に賭けるにはリスクが高過ぎる。

俺が詐欺業者の特徴を言えない理由は分かっただろうか・・・結局詐欺業者は直ぐに分かるものじゃない。俺だって全部の業者をしっているわけじゃない、他の奴よりこの業界に精通しているってだけだ。あくまでも俺が教えられるのなんて「詐欺業者は何を求めているか」だ。手っ取り早く金か、クレジットカード情報か、ってとこだ。結局自分の身は自分で守るしかないってことだ。


今日のポイント
クレジットカード詐欺のほとんどは、何かしらの方法で個人情報を渡してしまったときに被害を受けるんだ。最善のクレジットカードを現金化するときは簡単に契約しない(契約内容をチェック)!少しでもクレジットカードの情報を盗もうとしていると疑わしかったらきっぱり契約をやめるってことが大事だ!クレジットカード現金化っていうのは100%安全な方法ではない、グレーな方法だと誰もが分かっているからその不安を詐欺業者は煽ってくる。相手の言い分にのせられず、自分がその場を制することが大事だ!

また暴いてやるぜ!またな!

俺からの今日のおすすめ業者だ!

あんしんクレジット