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【2019年年最新版】クレジットカード現金化(ショッピング枠)のまとめ:初心者編


2019年が始まったが、当分は昨年同様に「平成最後の○○」ってやつを聴き続けることになる。俺はこの「最後」っていうのはあまり好きな表現じゃない。何かにこりない奴が「これが最後」と言い続け、結局ズルズル続けるからだ。悪癖に限って「最後」は何度でもやってくる。

どうも、2019年になっても変わらず世の中を斜めに見ている、GENKI-Nです。

さて、「最後」があれば「最初」があるわけで、何ごとも初めてやるときは緊張する。クレジットカードの現金化もそうだ。今回は初心者向けに「クレジットカード現金化(ショッピング枠)」をまとめてみた。

●クレジットカードの現金化はショッピング枠を使う


クレジットカードでは「ショッピング」と「キャッシング」ができる。何かを買ったときに「1回払いで」とかいって支払処理をするのが「ショッピング」、銀行のATMとかにクレジットカードを入れて簡単にお金を借りられるのが「キャッシング」だ。

ショッピングとキャッシングは別の利用方法で、だからそれぞれ「利用限度額」ってのが決まっている。例えば、ショピングの利用限度額、いわゆる「ショッピング枠」は50万円、キャッシングの利用限度額が10万円とか、こんな感じで設定されている。

クレジットカードの現金化で利用するのは「ショッピング枠」だ。だから、さっきの例だと現金化できるMAXは50万円ってことになる。

●クレジットカードで「何かを買う」のが基本的なやり方


クレジットカードの現金化をするとき、まずは現金化業者が指定する品物を、自分名義のクレジットカードを自分で使って購入する。例えばこの品物を10万円としよう。「品物を買った」んだから、10万円の請求がクレジットカード会社に行く。この10万円は翌月または翌々月に自分のところに請求がくる。

現金化業者は利用者が品物を買ったら、その品物を「買い取る」なりして利用者に7万円を現金で渡す。「〇〇を買ったら、キャッシュバック7万円」って感じで現金を渡す業者もある。これで利用者は7万円の現金を手に入れることができるってカラクリだ。

「10万円で買った品物をリサイクル業者に売ればもっと現金が手にできるんじゃ?」なんて思うのは間違い。この商品ってやつは二束三文の価値のものが多い。「何かをクレジットカード払いで購入させる」ことが目的なので、商品の価値は基本的に関係ないからだ。間違ってもリサイクル業者で売れば得できるなんて思ってはいけない。
10万円でその商品を買って、7万円で売る(買い取りの場合)。利用者はその場しのぎの現金7万円を手にすることができる。差額の3万円は手数料ってことになる。

●3万円の手数料は高いと思わない奴は異常!


3万円の手数料を高額だと思わない奴は異常だが、現金化業者を利用する奴は後を絶たない。彼らは何らかの理由で急いで現金が必要であり、まっとうな手段では借りられないと分かっているから現金化業者は足元を見ていると言ってもいい。

普通、現金を手にしたい奴は銀行から借りる。アコムとかアイフルとか、有名どころの消費者金融から借りるのが普通だ。銀行は無理でも、審査に通れば消費者金融なら即日現金が手にできる。

でも、誰もがその手段で現金を手にできるわけじゃない。審査に通らなかったり、必要な金額が手にできない奴もいる。現金化業者は、そう言った奴らの最後の駆け込み寺ってわけなんだ。

●クレジットカードの現金化はカード会社の規約違反


注意しておかないといけないのが、クレジットカードの現金化はクレジットカード会社の規約に違反している行為だってことだ。法律じゃないから逮捕されるということはないが、ばれたらクレジットカードの利用停止になる可能性が高い。

だから、この行為は大っぴらに人に言えない行為である。だからこそ、業者には悪徳業者もいる。現金化業者はたくさんあるから、業者選びには注意したい。

●悪徳業者はクレジットカードの情報を欲しがる


今の世の中、クレジットカード番号、所有者名、有効期限、署名欄にあるセキュリティコードの4つがあればネットで何でも買える。この4つの情報が奪われるということは、カードを盗られたということと同じだ。

だから、「一度クレジットカードを預けて欲しい」「クレジットカードの表面と裏面の写真が欲しい」という業者は悪徳業者の可能性が高い。こういう業者は口が上手いから“つい”なんてこともあり得るが、絶対にこんなことをしてはいけない。

万が一、相手の言い分に乗せられて情報を与えてしまったら、クレジットカード会社に連絡してカードの利用停止手続きをしなくてはいけない。実被害があったら即警察に相談だ。現金化は規約等に対してグレーなやり方なので怒られるかもしれないが、それ以上の被害を食い止めることはできる。

因みに、クレジットカードの番号等の情報を奪われるのは利用者本人の過失なので、カードを不正に使用された分は契約者が清算する必要があることもある。クレジットカードの取り扱いに関しては被害者であるが、加害者と同等の罪に追われることもあるんだ。


今日のポイント
<★今日のポイント>

クレジットカードの現金化は社会的に“良くないこと”と分類されているので、誰にも相談できない人も多い。だからこそ、現金化の流れを良く知って、業者選びは慎重にやって欲しい。

決してうまい言葉に乗せられてはいけない。高額キャッシュバックとか、格安手数料とか、こういう甘いフレーズには罠がはってあることもある。

責任ある大人は何をしても自分の責任となる!現金化は最後の手段と言うけれど、簡単に現金を手に入れられるなんて甘い夢を見てしまうと、これが最後とはならない。悪癖ほどズルズルと続けてしまう。自分をしっかりとコントロールして、甘い方だけを見ない様に厳重注意だ!!

俺からの今日のおすすめ業者だ!
あんしんクレジット