マネーお役立ち情報

クレカ詐欺業者の手口

■クレジットカード会社を語る悪徳業者に要注意!

■詐欺業者はどんな手口で連絡してくるのか?

・フィッシング詐欺
・現金化詐欺
・オレオレ詐欺
・ショッピング詐欺

このなかで最近多いのは、オレオレ詐欺を応用した「クレジットカード会社を語った詐欺」なんだ。オレオレ詐欺とか振り込め詐欺の場合は、子どもとか警察のフリをして振り込ませるってのが基本だろ?

それが「大手クレジットカード会社」の名前を使うようになってきてやがるんだ!
自動の音声ガイドとかも使って、いかにも正規の会社みたいに装ってるからタチが悪いっ!!

具体的にどんな感じの手口かをこれから教えてやるから、似たような状況になったら詐欺を疑ってくれ。

◆最新のクレジットカード詐欺の手口

いま話題になってるクレカ詐欺は、クレジットカード会社を名乗ったところから自動音声で電話がかかってきて「請求について聞きたいことがあるから、緊急で電話しください」とか言われる。

で、かけ直すと担当者らしき人物につながって、生年月日を聞かれる。
この時点で詐欺師に生年月日って個人情報を教えることになる!!

で、過去の日付で使ったキャッシングが未払いになってるとかいう。
そこからでたらめな住所とか番号で本人確認がされてると伝えてきて、身に覚えがないというと「第三者があなたの名前と個人情報を使ってカードを使ってる可能性がある」と言いだすんだ。

“このままだと信用情報に傷がつく可能性もあるから、警察に被害届を出してほしい”と低姿勢にお願いしてくるのが、他の詐欺と違うポイントなんだよ。

いかにもな理由を付けて、そのまま警察の担当課に転送すると言って、話がとんとん拍子に進められる。が、もちろんその転送先となる警察署も偽物だ!

より本物であると信じさせて、個人情報やクレジットカード番号を抜き出すための心理操作だな。でまぁ、そのあとはカード番号を盗まれて使い込まれるか、示談金だとかで金をとられるかのどっちかだろう。

そもそも詐欺ってのは、相手に信用させりゃ勝ちなんだ。
で、どうすれば信用させられるのかって考えれば、公的機関や大手企業の名前を使うのが一番手っ取り早い。

警察に被害届を出してくれとかいうのも、君たちを信用させるためのテクニックのひとつだ。
◆詐欺に騙されないためには!

何も知らない人なら、いきなりクレジットカード会社から「キャッシング履歴があるけど、個人情報流出の可能性があるから警察に被害届を!」とか言われたら、不安になって信じちまうよな。

自分は騙されない!って人もいると思うが、そうじゃない人も多いんだ。
こういう詐欺は今後も姿や形を変えて起こりつづけるだろう。

詐欺被害に合わないためには、どんな状況だろうと知らない相手にクレジットカードとかの個人情報は話さない!ってことだ。

基本的に警察やクレジットカード会社が、こうした手順で個人情報を聞き出そうとすることはない。仮にカードを第三者に悪用されているとすれば、そうしたときのサポートの連絡先や電話番号が必ず存在する。

それはカード本体やその会社の公式サイトに記載されている番号だ!
そこに連絡すれば間違いない。

電話口で伝えられた番号が、公式サイトに記載された番号でなければ、詐欺を疑ったほうがいいだろう。どうしても不安なら、公式サイト記載の連絡気に電話してみるといい。

そこで確認してもらえばすぐにわかる。
もし本当に悪用されていたとしても、クレジットカードやカードローンの補償があるから、返済義務は発生しない可能性が極めて高い。

だから、怪しい電話があったときは落ち着いて行動してくれよな!


今日のポイント
クレジットカード会社を名乗った詐欺は、オレオレ詐欺とかと比べると見極めが難しい。
だからこそ詐欺師も目を付けてやってるんだろうが、詐欺にはどうやっても怪しいと感じるポイントができちまうもんだ!

ちょっとでも怪しい連絡があったときは、すぐに話を進めるんじゃなくネットとかで調べてみてから、慎重に行動してほしい。

もし詐欺だったときは、その旨を警察に連絡しておくといいだろう。
今回はクレカ詐欺の詐欺師手口について話したが、手持ち金に困ったときはクレジットカードのキャッシングや現金化も活用してみてくれよな!

そんな俺が今回オススメする業者は、あんしんクレジットだ!
それじゃ、次回もどんどん悪徳業者を暴いていくぜ!
あんしんクレジット