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クレジットカード現金化で自転車操業はヤメとけ!

現金化では自分の許容量を考えろ!

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北風ピープー吹いている~。こう寒くなってくると、自転車に乗るのはキツくなってくるよなぁ。
ってことで、おでんがうまい時期になってきた!おでんと言ったら、焼酎のお湯割りだ!この時期の温かい食べ物は、心もあったまるよな。

まいど!やっぱり酒が好きなGENKI-Nだ!
今回は、酒の話・・・じゃなくて、クレジットカード現金化について、ひとつだけ言っておきたいことをコラムにしてくからな。心して聞くように!

まず、クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を使う方法なので、キャッシングするよりも、比較的楽に返済することが可能だ。それから、クレジットカード現金化業者を利用すれば、審査も要らないし、1時間かからずに現金を手に入れることができる。
そういった感じで、クレジットカード現金化は急にお金が必要になった場合は、とても便利だ!と、いつも伝えている。だからと言って、複数のクレジットカード現金化業者を利用するのは危険だ。
返済は確実におこなわなければならないから、返済の額は少なからずとも増えていってしまう。いわゆる自転車操業ってやつになるばならなくなってしまうだろう。

でだ、自転車操業になってしまって、クレジットカード会社に返済が出来なくなると、どうなるかな?そう、自己破産だ。
この自己破産をした場合は、クレジットカードが5~7年は作れないと言われている。つまり、このクレジットカード現金化の話も意味が無くなってしまうワケだ。それよりも、自己破産をした場合は、もっと怖いことがある。

それは、これまで築いてきた信頼を失ってしまう。これは、クレジットカード会社からってだけの話じゃない。世間的にも、社会的にも信頼を失ってしまうぞ。でな、自己破産の話をここまでしてきたんだが、実はクレジットカード現金化をしている場合は、買った商品が手元には無いはずだ。その場合は「免責不許可事由」といった判定が裁判所から下されるそうだ。残念ながら、自己破産は許可されないってワケ。勘の良い人なら気づいただろうけど、クレジットカード会社にクレジットカード現金化している事実もバレてしまうってことだ。だから、クレジットカードの利用停止は免れないだろうね。そうなると、にっちもさっちもいかなくなるわな。


今日のポイント

そんなことにならないように、クレジットカード現金化をする場合は、自転車操業にならない程度利用してもらいたい。いつも言っているように、「ご利用は計画的に」ってこった。今回は、少しネガティブな話になってしまった気は否めない。だけど、みんなのことを思ったが故の忠告でもある。何でもそうだけど、便利な半面、使い方次第では良くないものになる場合は少なくはない。クレジットカード現金化は、しっかりと返済する余裕があって、普段は無いような急な出費ができてしまった場合にだけ利用して欲しい。くれぐれも自転車操業はするなよ!

そんな状況にならないように俺からの今日のお勧め業者だ!
スマイルギフト
「ご利用は計画的に」!!!

それじゃぁ、またな!