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クレジットカード現金化は法律的に安全かを暴く

「法律」というのは素人には難しいものだが、実はプロの弁護士とかにも難しいらしい。なぜならば法律が定めたルールには幅があり、その幅の中では自由に判断できるからだ。しかし日本は法治国家!俺たちは誰もが法律の中で許される自由の中で元気いっぱいに暮らしている。

今日も歩行者用の信号が青になるのを待って横断歩道を渡る、どうも、GENKI-Nです!

●クレジットカードの現金化は合法


クレジットカードの現金化が合法か、違法かっていうと、合法だ。証拠は?、と聞きたくなるだろうが、俺が見せられる証拠っていえば新聞、雑誌、インターネットにクレジットカードの現金化の広告が大々的に出てるってことだ。もし犯罪行為ならば、あそこまで堂々とはできない、普通。

ただ、注意してほしい!クレジットカード現金化業者は全て健全な企業ってわけじゃあない!!全部が全部真っ白な仕事をしているわけでもなく、実際に摘発された業者もいくつもある。

摘発と聞いて、やっぱり違法だったんだ!!、と勘違いしないでくれ。摘発にも罪状、どんな罪を犯したのかその原因っていうのがあって、彼らはクレジットカードを現金化したから摘発されたんじゃあない。摘発された罪状は出資法違反だ。

●クレジットカード現金化業者に多い出資法違反

出資法とは「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」の略称で、クレジットカード現金化業者が取り締まられる理由っていえば高金利。借りているわけじゃないから“高金利“とはいえないが、手数料の一部を利息として考えると高い!高過ぎる!って場合は高金利の貸付って判断されている。

因みに、出資法の上限金利は20%だ。クレジットカード現金化業者の多くの手数料は30%である。純粋な経費などを算出すると、だいたいが法律の上限20%未満となっている。一方で、手数料が高くて現金化率がめちゃくちゃ低い業者もある。残念ながら直ぐに現金が欲しい!って奴が引っかかりやすいキャッチ文句で被害者をつり上げているらしい。

●クレジットカード現金化業者にも守る法律がある

クレジットカードの現金化は法の網を潜り抜けているわけではない。だから、現金化していることを知られても、業者も利用者も逮捕されることはまずない。但し、出資法を筆頭にいくつかの法律をきちんと守っていれば、だ。

守るべき法律はクレジットカードの現金化の方法によって異なる。

□キャッシュバック式は景品表示法に従う
キャッシュバック式の現金化業者は、景品表示法という法律を守らなくてはいけない。景品表示法もいくつかに分かれているが、クレジットカードの現金化の場合は「もれなく型」に該当する。この場合、この2つを守らなくてはいけない。
・商品に付与する“景品”の価値は、商品価値の20%までに留める。
・過大広告など、消費者が誤解するような広告は禁止。

景品とはこの場合キャッシュバックになるのだが、この法律で注意しなくてはいけないのは景品の中でもキャッシュバックは例外ということだ。そりゃそうだ、10万円で指定された商品を購入して、2万円以下しか現金がキャッシュバックされなかったら超詐欺である。誰もこんなサービスを利用しない、と思う(現金化したい人の欲を知ると“絶対に”と言えないところが悲しい)。

キャッシュバックについては、経済上では「値引き」となり、経済上の利益となって景品規制の適用対象にはならない。なるほど、値引き、法律っていうのは解釈だとつくづく思う。

□商品買取式は古物営業法に従う
買取式っていうのは昔からある法律の古物営業法が適用され、質屋同様にある一定の基準のもとで商品を買い取ることになる。リサイクルショップや金券ショップもこの法律内で仕事をしている。

商品買取式の現金化業者は公安委員会の許可の元、古物営業法を守って仕事をしている。一般的にこのタイプの業者は各都道府県の知事が出している『許可』っていうのがある。不安なら、現金化業者のホームページなどで会社概要をチェックしよう。大抵の業者は公安委員会の許可番号を記載している。

古物営業法で営業している場合、現金化業者は次の2つを必ず守る。これができていなかったら違法だから注意した方がいい。逆に、この2つができてれば合法だから安心して良い。

・公安委員会の許可番号の提示
・本人確認

●クレジットカードの現金化だって法律を守っている!


クレジットカードの現金化というと法律の網を潜り抜けてグレーゾーン営業と思ってしまうが、現金化だって仕事をしていれば接触する法律っていうのはあり、接触する法律を守って現金化しなくてはいけない。

だから、今はクレジットカードの現金化は違法ではない!

しかし、この先はわからない。あまりにも被害者が増えたりすると規制が厳しくなって、もしかしたら利用した取引が違法ってことになるかもしれない。でも安心して欲しい、法律が変わるまでは合法だ。例えこの先違法になっても、合法だったときの取り引きの違法性は問われない。法律には「法令不遡及の原則」っていうのがあるからだ。


今日のポイント
<★今日のポイント>
クレジットカードの現金化はクレジットカード会社の規約を破り、ある意味社会のルールのグレーゾーンを歩いているので違法っぽい感じがあるが、それは間違いだ。法律で判断すれば、クレジットカードの現金化には違法性はない。

ただし、現金化業者にも違法な業者がある。摘発されることもある。しかし、それはクレジットカードを現金化したからではなく、現金化の仕方が悪いって感じで逮捕される。現金化したことそのものが逮捕原因ではない。ここは注意しておかないといけない!!

俺からの今日のおすすめ業者だ!
あんしんクレジット