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クレジットカード現金化業者は裁かれないのか?

景表法

しかし、今年は暑いな。暑い時はやっぱり昼から飲むビールが格別に美味い!いや、暑くなくても昼から飲むビールは美味いか。

さて、今回、諸君たちに伝えたいことは、クレジットカード現金化の業者は違法では無いのか?ってことを、テーマとして話そうではないか。このコトに関しては、現在では法律上なにも問題は無いと言っておく。

では、なぜ問題が無いということだが、クレジットカード現金化に携わっている業者は、何度も伝えているように、現金化したいといったヤツが指定された商品をクレジットカードのショッピング枠を使って買う。
そのことで現金化業者のものとなって、それを現金化業者が売って、諸君らの通帳に現金が振り込まれるっていうシステムをとっている。この指定された商品を買って売るっていうのは、キャッシュバック方式という形式となっているから問題が無いのだ。

次にクレジットカード現金化のことで、必要になってくるワードとして、景表法というものがあるので説明しようではないか。

景表法というのは「景品表示法」と呼ばれるものである。また不当表示防止法なんて呼ばれることもあるものだ。販売している商品、及びサービスなどが不当では無いかという観点から、消費者を守るといった法律で、消費者に対して不利益を被ることがないようにと表示することが義務付けられているのだ。
先に伝えたように、クレジットカード現金化の業者はキャッシュバック方式をとっており、ホームページ上でも、その旨を表示しているところが多い。
このキャッシュバック方式というものは、商品を買うと現金を少しだけ返してくれるといったサービスなのだが、このシステムをクレジットカード現金化に携わる業者は利用していると言うわけだ。つまり、クレジットカード現金化の会社にある商品を、登録者が買ったのでキャッシュバックしました。といった感じになる。
でだ、クレジットカード現金化に携わっている業者からのキャッシュバックは、3万円のものを買ったから1万円キャッシュバックしますよ。なんて可愛いものではなく、80%近くキャッシュバックして通帳に振り込むワケだ。だから、おかしいんじゃない?違法扱いにはならないの?といった考えもでてくるだろう。
答えとしては、弁護士によっても変わるからハッキリとしないものとなっている。つまり、グレーな部分で商売をしていると言うわけだ。一応は、法律には違反していないと考えてもらって問題は無い。

結局はグレーなラインの話なので、今後は法改正があるかも知れない。まあ現在は犯罪扱いにはされていないので、低金利で現金が今すぐ欲しいヤツは、気兼ねなくクレジットカード現金化の業者に連絡してみてくれ。では、諸君らの検討を祈る!


今日のポイント

結局はグレーなラインの話なので、今後は法改正があるかも知れない。まあ現在は犯罪扱いにはされていないので、低金利で現金が今すぐ欲しいヤツは、気兼ねなくクレジットカード現金化の業者に連絡してみてくれ。

今回の話がわかったら悪質な業者である可能性も見極められるな?。
こんな業者は注意が必要だ。

では、諸君らの検討を祈る!