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景品表示法とクレジットカード現金化業者の表記の話

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景品表示法とクレジットカード現金化業者の表記の話

“今日も寒いなぁ。
そういや、正月辺りから風邪でダウンしているって話が、SNS上で相次いで報告されている。
オレは、出かける時にはマスクをしているくらいだから、かなり体調には気をかけている。
おかげさまで風邪を引いてはいない!

そんな感じで元気なGENKI-Nだ。

風邪は引いてないのだが、今朝起きたら首を寝違えてしまった・・・。
それはさておき、風邪の引き始めには、栄養ドリンクを飲む人も多いんじゃないかな?
その栄養ドリンクを買う基準として、どんな効能効果があるのか読む人もいると思う。昔は、この表記がいい加減だったことがあって、それによって生まれた法律があるんだ。
その法律ってのが「景品表示法」だ。

一見、「クレジットカード現金化の話と関係あんの?」って思うかもしれないが、まあ最後まで聞いてくれ。
景品表示法という名前は、ニュースなんかで聞いたことがあるかもしれないね。これは略式名称で、本当は「不当景品類及び不当表示防止法」という長い名称になる。
内容的には2つあるんだが、長くなるので、今回は「不当表示」に関する話をしていく。
この法律、今では当たり前の話なのだが、昔は本当にいい加減だったみたいで、だからといって特に問題にもなってなかったんだ。
きっかけは1960年にあった牛肉の缶詰の話まで遡る。クレームでハエが入っていたという話があり、保健所が確認したら、中身は牛肉では無くてクジラと馬の混合肉だったことが分かった。

さすがにおかしな話だよな。てか詐欺じゃん!
当時は牛肉が高くて、クジラとか馬の肉は安かったというわけ。ま、今じゃクジラは食べることが難しくなっているけどね。
こんなことが昔はまかり通っていたので、景品表示法ができたというわけだ。
で、この法律は、事業者側の思惑で、消費者側が不利益を被ることの無いように、嘘や誇大表現は商品の紹介でしてはイカンって話なんよ。


今日のポイント
勘の良い人なら、もう分かっただろ?
そう、クレジットカード現金化の場合は、現金化業者の表示している還元率が関係するって話だ。
現在のクレジットカード現金化業者の主流になっているのは、インターネットを利用したキャッシュバック方式の運営がほとんどだ。
そこで、業者ごとにホームページを作って顧客獲得を目指しているんだが、中には「95%還元」「リピート率95%」なんて表記をしている業者も普通にある。

正直言って、そんなに還元されるわけが無いし、この表示には手数料の差し引きが含まれてはいない。
ましてや、リピート率って、どこと比べてなのかも正直わからないよな。
こういった虚偽表記は罰せられる可能性がある。
実際に、過去には摘発されたクレジットカード現金化業者もあるからな。

俺からの今日のお勧め業者だ!
スマイルギフト

ま、ここを読んでくれている、賢い君たちは「還元率95%」などという、まやかしには騙されないでくれたまえよ。
今回話した「景品表示法」の話なんだが、話すことが多くて、分けて話す必要がある。
また、いずれ続きの話をするから、楽しみにしていてくれ。
それじゃ、風邪には注意して、暖かくして過ごしてくれよな。
またな!”