マネーお役立ち情報

クレジットカード現金化の詐欺業者と優良業者の違いは?見分け方は?

クレジットカード現金化の詐欺業者と優良業者の違いは?見分け方は?


12月のクリスマスが過ぎてから1月の松の内が終わると「いく年くる年」ムードは一気に薄れて、普通の、2017年と何が違うんだろうという日々が続いている。そうはいっても2月はバレンタイン、3月はホワイトデーと冬はイベントだらけで季節感を失うことだけはない。

ただこうもイベント続きだと悪い奴に引っかかる奴ってのが絶対に出てくる。
恋愛のいざこざや金銭のいざこざ、2018年になったからといって2017年と同じく悪い奴もいればいい奴もいて、一切トラブルの種は尽きる気配もない。
そんな俺も2017年の俺と何も変わらない、大人になるってつまらないと思う、どうも、GENKI-Nです。

●詐欺が分かったら最初から引っかからない!


悪い奴ほどいい奴に見えるっていうのが俺の心情だ。まあ、近づいてくる奴全員が詐欺狙いだと言うほどひねくれてもいないが、不自然なほどいい顔をする奴ってのは怪しいと思う。
まあ、これは第六感によるものがでっかい。

詐欺に引っかかった奴の勘が悪いのかとは言い切れない(うまい話にのっかろうとして騙されたパターンは別だが)。
騙す方もプロ(?)なんだ、あっちも真剣に騙してくる。そしておおよそ詐欺に引っかかった被害者の9割は「悪い人じゃないと思ったんだけど…」という。そりゃそうだ、「こいつは悪い奴」って分かったら最初から詐欺に引っかかるわけがない。悪い人に見える詐欺師はまずいない。

クレジットカード現金化業者のほとんどは愛想がいい。
客商売だから当然だが、クレジットカードの現金化自体がグレーゾーンの商売だからだ。
まずはクレジットカードの現金化のカラクリを説明しよう。

「クレジットカードの現金化」とは正確には「所有しているクレジットカードで業者の指定する商品を高額で購入し、“現金キャッシュバック”などの方法で商品の購入代金の7~8割が現金で手にする」ってことだ。
例えばクレジットカードで10万円の商品を買ったら7万円がバックされるっていう仕組みだが、この場合は手数料3万円、普通に考えたらべらぼうに高い。
銀行で10万円借りようとして手数料が3万円と言われたら悪徳だ詐欺だ大騒ぎして良いレベルだ。

じゃあなんでクレジットカードの現金化業者が詐欺だなんだと騒がれないのかというと、契約的に問題はないという点と、10万円借りたい奴は「急いで現金にしたい」って事情の他に、様々な事情で銀行や金融業者など正規の金貸しルートは使えないっていう点があるからだ。だから大損すると分かっていてもみんな利用するってわけだ。

つまりやっていることは全員グレーゾーンなんだが、需要と供給が成り立っているのでビジネスとしては十分成立している。この中で詐欺業者(悪徳業者)と言われるのは、例えばこの機に乗じてクレジットカード情報を盗んで悪用しようって奴のこととかを言う。

●クレジットカードの情報に注意!!


詐欺業者で最も注意したいのが「クレジットカードの情報」の盗難。
クレジットカード情報が盗まれると二次被害、三次被害と被害の規模が半端なくでかくなる。
優良業者の場合はまず「クレジットカードの裏側の情報を教えてくれ」なんて言わない。
だから言った奴は詐欺業者と疑った方が良い。

優良業者も詐欺業者もクレジットカードのカード番号、セキュリティコード(裏面にある番号)、名前(署名)、この3つが揃ったら簡単になりすまし利用できることを知っている。
だから優良業者は万が一トラブルが起きたときに自分たちが火の粉をかぶらない様に裏面の情報には基本的には触れない。教えてくれってやつは怪しい。

詐欺業者に言われるままにクレジットカードの表面、裏面の情報を教えると(写真を撮って送るケースも多い)と簡単にクレジットカードの情報が盗まれる。優良業者だって相手の信用をチェックするためにそこそこの確認するだろうが…まず裏面(署名のある方の面)の写真を送れなんて言わない(情報を聞こうともしない)。
「裏面の写真を送って欲しい」というのは詐欺業者のセキュリティコード狙いだ。

まあ詐欺業者もある意味プロ、あの手、この手を使って情報を集めようとしてくる。コピーをくれっていう理由(屁理屈)で一番多いのは「盗難カードの不正利用を防ぐため」だ…まあ、マジかもしれないけれど悪用される可能性の方が圧倒的に高い!賭けるにはリスクが高過ぎる。

●詐欺業者に特長はない!

クレジットカードの裏面の情報を聞かれなかったから優良業者だ、詐欺業者じゃないとは言い切れない。こんな簡単に見分けがついたら詐欺業者の奴らは仕事を変えた方が良いと言ってやりたくなる。

オレオレ詐欺から始まった現在も未だ進化している詐欺の手口を思い出して欲しい。還付金詐欺だとか〇〇詐欺って名前は尽きない。これは詐欺だ、あれは詐欺だとレクチャーされている分工夫して騙そうとしてくる。このエネルギーを他に、もっといいことに使えば世の中すっげーよくなるんだろうと思うが…まあ、これは別の話だ。

結局はきちんと契約のときには内容を確認すること、必要以上の情報を渡さないこと、情報を提供するときはその用途などを確認すること、過剰なほど注意して自分の身は自分で守るしかない。渡る石橋はめちゃくちゃ叩きまくった方が良い。

今日のポイント
<今日のポイント>
どんなに相手がいい奴に見えても、クレジットカードを現金化するときは契約書を自分で確認して、分からないことは全て確認してから契約をすること!クレジットカードの情報を盗もうとするなど、怪しい・疑わしいと感じたらきっぱり契約をやめるってこと!
クレジットカード現金化っていうのは100%安全な方法ではないし、グレーゾーンだと誰もが分かっているから利用する時は不安になる、その不安を詐欺業者は煽ってくるから本当に気を付けて欲しい。

俺からの今日のおすすめ業者だ!
あんしんクレジット