トラブルを回避するには?

トラブルを回避するには?

クレジットカード現金化業者による詐欺を防ぐために

現金化業者による詐欺で一番多いのが、現金が振り込まれないというケース。
振り込まれないという詐欺行為については、残念ながらいつでも起こり得る。
悪質な業者の特徴は、「聞いたことがない会社名」であったり、「ホームページに住所の記載がない」または「ホームページが手抜きである」、「会社情報(電話番号、代表者の名前)がない」ということが多い。

振り込まれないトラブルを防ぐ方法

会社の情報を口コミなどでもきちんと調べてから、安心できるか確認した上で利用する。

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悪徳業者による個人情報の悪用を防ぐために

次に悪徳業者による個人情報の悪用のトラブルについて。
悪徳現金化業者による被害で多いのが、個人情報を抜き取られカードを不正利用されてしまうケース。
悪徳現金化業者の中には、闇金や反社会勢力と繋がっている者も多く、個人情報を流用され、思いがけない被害を引き起こしてしまう事もある。
前提として、現金化業者は疑ってかかってほしいが、中でも怪しいという悪徳現金化業者の特徴をお知らせしよう。

現金化業者が個人情報を細かく聞いてくる

クレジットカードの現金化は、そもそもクレジットカードのショッピング枠で商品をで購入し、そのキャッシュバックで現金を振込みするという仕組み。
通常、クレジットカードでショッピングをする時に、カード番号、カードの暗証番号、セキュリティコードは必要ない情報になるため、これらを聞いてくる時は絶対に教えてはいけない。
また、自宅の住所や職場、家族構成など手続きに必要ない情報を聞いてくる業者は、危険度なため利用してはいけない。

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換金率の違いによるトラブル

悪徳現金化業者とのトラブルでよくあるのが、換金率の低さだ。
よくある話だが、身近な話なので是非覚えていてほしい。

サイトのうたい文句が明らかに嘘くさい

サイト等で見ていると98%!などと、100%に近い数字を出しているが、
結局100%に違い換金率など存在せず、むしろ理由づけをされて相場よりも低い換金率にされてしまうというものだ。

現金化の換金率の相場は80%~93%と言われている。これ以上でも、これを大きく下回っても利用は控えたほうがいいだろう。
これらの被害を最小限に抑えるためにはサイトの内容だけを信用せずに、電話で、自分の場合、換金率は何%なのかを確認したほうがいい。

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